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取組14年目に入った新町の一店逸品運動。毎年一品ずつ、当店自慢、おススメの逸品がこちらです。

■ いらっしゃいませ!

先々週、ここ青森に、大きな大きな豪華客船の一日寄港がありました。

すぐ背中に港を抱えているとはいえ、青函連絡船が廃止となってからは、車で行き来するフェリーではなんとなく船の風情や旅情もない感じで、しばらく遠のいていた汽笛の感覚。

商店街の連絡書や新聞の記事で、事前に知ってはいたのですが、いろんな忙しさにかまけて、なんとなくそのまま、当日を迎えてしまいました。
さて、その日。
自宅から当店まで、通勤にはずっと商店街を通っていきます。

ところが、いつもと全く違う景色。

そう。商店街中が、寄港した客船のお客様つまり、世界各国の人々で埋め尽くされているのです。

みな、たった一日しかない寄港。朝早くからお出かけになったらしい。


・・・・これはタイヘン。これは一大事。


つまんないトコロに寄ったな〜〜なんて感想を持ち帰られては大変です。

こんなとき、自慢ではないですが、とにかくフットワークの軽いのが当店。

急いでお店に着くと、ダッシュで43インチプラズマディスプレイを店頭に持ち出し、サービスに当店オリジナルの2005年今年のねぶた祭り収録ビデオを流します。

そして、本当にぞくぞく通りかかる外国人客の皆様に、「おはようございます。」とにっこり声がけ。

もちろん、Good Morningでもいいのですが、ここはかえって、異国情緒を味わっていただくために、あえて日本語で。

みなさん、うれしそうに、あいさつを返してくださいます。

そしてもちろん、「お、でんきやさんなんだな。」と気づいて頂いて、デジカメのメディアや乾電池、旅先で壊してしまったヒゲソリの替えなど、いろんな用事で立ち寄って下さいました。

入店して下さったら、ここはイチバン、必死に知っている単語を並べる”英語”を駆使。

御存知かもしれませんが、「ニッポンのデンキヤさん」には、たいがいの旅行客の方が立ち寄られます。
なので、当店の社員は、ホンニンが英語を話せるかどうかにかかわらず、外国人のお客様に驚きません。というより、”まるっきり平気”です。

わきで聞いてると、どう考えても今のお客様の英語の早さでは、聞き取れたとは思わないのに、ちゃんと正しく応対したりしています。

まあ、あるていど目的が予測できるので、と言うことも大きいでしょうが、ヘンな緊張をしていないので、相手の様子をちゃんと観察して対処するせいなのでしょう。

なので、拙いながら、いくらか英語を使うワタシの役目は、もっぱら「世間話」。

そんなたいそうなものでもありませんが、自分が海外に行ったとしたら、こんな程度の応対をして貰えれば十分うれしいかな、という感覚をめどに、
「お天気がよくてよかったですね」
「お役に立ててうれしいです」
「何屋さんをお探しですか」
「どちらの国からおいでになりました?」
「これが青森の名物です」
みたいな。
というか、「と、話しているつもり」の”英語”で。

朝から10数人の方々に、
「アナタのエイゴはスバラシイ」かなんか、言われてすっかりいい気分。
さらにおせっかいまで、してしまいます。

タクシーをしつらえて、立ち寄った老夫婦。
デジカメをお持ちなのですが、バッテリーがないとのこと。
残念ながら、純正のもの以外は合わないタイプ。
当店には置いてありませんでした。
でも、「あいにく、当店にはございません」と申し上げても、そのあとまた不案内の土地で、探し回るといったってタイヘン。

「少々お待ちくださいね」と申し上げて、置いていそうで思い当たる3店ほどに、デンワをかけてみました。

結果、どこにもなし。
まあ、かなり特殊なものなので、そうかな、とは思ったのですが。

そこで、探してくれてるんだな、と了解しながら待っていて下さった老夫婦に、残念ながら、この数店をあたって無かったので、今日この地では入手不可能だと思う、探し回るのは時間がもったいないので、もし今日の写真だけのために必要なら、この、500円の使い捨てカメラではどうか、とお話してみました。

フィルムの現像は、世界共通ですから。

とても喜んで、青森見物に出発していかれました。

また別に、家族連れでみえた、やはり外国人がた。

なにやらやたら明るいので、必要な商品をお探しのあいだ、こちらも楽しくお相手をさせていただいていましたら、中の明るいおじいちゃんが、握手を求めて、客船の名前のはいったチョコレートを下さいました。

すると、そばにいた、もう一人、エイゴのわかる社員が大笑い。

大笑いのイミのわかるワタシは、いちおう、ムっとしてみせます。

何かって?

そのおジイちゃん、ワタシに「オー、プリティガール。アナタのエイゴはスバラシイ」と言って、チョコレートを下さったのです。

店内中爆笑。
なんでですかっ!(プンプン!


お昼も過ぎてしばらくしたころ。

けさの、タクシーの老夫婦が、もう一度おみえになりました。
なんと、かわりのデジカメを買っていって下さるとのコト。

歓迎の気持ちも通じて、本当に忙しく、楽しい一日を過ごさせて頂きました。

こんどお立ち寄りになられるときには、ニホンゴのTシャツを用意しておきますね!
(何人かに聞かれたのでした)

何がいいですか?
祭?
祝?
喜?
寿?

売切御免でどうでしょう?
大安売はマズイような。

夜露死苦もちょっと。
でんきやさんの何でも話



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