2008.10.05 Sunday
■ ケンミンSHOWが・・・

言ってみれば、”ブログから出たひょうたん”。
・・・・ってなんのこっちゃ、ですよね。
つまり、「ひょうたんから駒」とか「うそから出たまこと」とか(ウソじゃないけど)「冗談は顔だけ」とか(??)、ともかくそんなこんなを全部まぜたような出来事だった、と言いたいワケです。
写真の人だかりは7月も末近く、はっきし言って、ここ青森市新町にとっては、じきに始まるねぶた祭りの準備やなんやで大忙しの真っ最中。
突然テレビ局から電話が・・・
「青森ケンミンって、相撲好きですよね。」
「え、あ、ええ、まあ、そうですか?」
「相撲中継とか、必ず見ますよね。」
「え、あ、ええ、まあ、でも、それって全国じゃないんですか?」
「いや、青森だけ特にすごいんですよ。」
「あ、そうなんですか、へ〜〜」
「それで、場所中のまちなかのでんきやさんの街頭を撮影に行きたいんですが」
「え、ええ〜〜っ」
「お店のホームページを見たんですが、街頭テレビのこと、書いてましたよね」
「え、あ、ええ、まあ。(が〜〜ん)」
「じゃあよろしくお願いします、来週行きますので」
「あ、え、ええ、あ、ええ〜〜〜っ?」
混乱しているうちに決まってしまいました。
さて。
撮影に来られるという時間は、相撲中継の始まったばかりの3時半から4時。
いくらなんでも、平日だし、しかも千秋楽でもないのに、そんな早い取組から街頭で盛り上がるお客さんって、さすがにあんまりいないよなあ・・・・
だって、お仕事中ですよ??
ふつう、マズイじゃないすか・・・
ともかく、近くの商店街の人達に電話してみました。
「相撲好きですか?で、中入り前にお仕事って、さぼれます?」
「え、なんで?」
「いや、青森ケンミンはよそより相撲がスキらしいって・・・」
「へ〜〜、よし、じゃあなんとかするか!」
それやこれやで、冒頭の写真。
相撲が好きなことをアピールするために、業務中のはずなのにほっぽって集まってる数人。
高見盛が出るまで、何人ものあまり知らない力士の塩をまくシーンにも、頼まれもしないのに、きっちり盛り上がってる数人。
たしかに、やっぱり、アオモリケンミンは相撲がスキなんですね。
言われないと気付かないもんです・・・・
しまいに、街頭テレビ応援用の「どうぞポスター」(←クリックしてみて下さい)まで、しっかり全国デビューしてしまいましたがな。
あ、それと、こんなとこに紹介されてるのもみつけました・・・
「ケンミンSHOW」(←これもクリックしてみて下さい)
突然テレビ局から電話が・・・
「青森ケンミンって、相撲好きですよね。」
「え、あ、ええ、まあ、そうですか?」
「相撲中継とか、必ず見ますよね。」
「え、あ、ええ、まあ、でも、それって全国じゃないんですか?」
「いや、青森だけ特にすごいんですよ。」
「あ、そうなんですか、へ〜〜」
「それで、場所中のまちなかのでんきやさんの街頭を撮影に行きたいんですが」
「え、ええ〜〜っ」
「お店のホームページを見たんですが、街頭テレビのこと、書いてましたよね」
「え、あ、ええ、まあ。(が〜〜ん)」
「じゃあよろしくお願いします、来週行きますので」
「あ、え、ええ、あ、ええ〜〜〜っ?」
混乱しているうちに決まってしまいました。
さて。
撮影に来られるという時間は、相撲中継の始まったばかりの3時半から4時。
いくらなんでも、平日だし、しかも千秋楽でもないのに、そんな早い取組から街頭で盛り上がるお客さんって、さすがにあんまりいないよなあ・・・・
だって、お仕事中ですよ??
ふつう、マズイじゃないすか・・・
ともかく、近くの商店街の人達に電話してみました。
「相撲好きですか?で、中入り前にお仕事って、さぼれます?」
「え、なんで?」
「いや、青森ケンミンはよそより相撲がスキらしいって・・・」
「へ〜〜、よし、じゃあなんとかするか!」
それやこれやで、冒頭の写真。
相撲が好きなことをアピールするために、業務中のはずなのにほっぽって集まってる数人。
高見盛が出るまで、何人ものあまり知らない力士の塩をまくシーンにも、頼まれもしないのに、きっちり盛り上がってる数人。
たしかに、やっぱり、アオモリケンミンは相撲がスキなんですね。
言われないと気付かないもんです・・・・
しまいに、街頭テレビ応援用の「どうぞポスター」(←クリックしてみて下さい)まで、しっかり全国デビューしてしまいましたがな。
あ、それと、こんなとこに紹介されてるのもみつけました・・・
「ケンミンSHOW」(←これもクリックしてみて下さい)


